アーカイブ | 4月 2016

  • 洋杉やキュウイのアレルギーは完治できるのか

    洋杉やキュウイのアレルギーというのは、完治できるものなのでしょうか。 病院などでの治療も行われるアレルギーですが、治すというよりも、症状を抑えて軽くするのが目的にあんります。花粉やアレルギーのもととなる原因物質を避けるというのが基本になります。 特に杉に異常反応を起こすケースは少なくはありませんから、外出時にはそれらを避ける対策をすることです。マスクをするとか、帰ってきたら玄関で衣類に付いた花粉などを払うことです。室内には、空気洗浄機をおいて稼働させましょう。 キウイを食べて、何か異変を感じるようならば、それはアレルギーを疑ったほうがいいでしょう。その症状のではじめとしては、口の中にいつもとは違う、かゆみだとか、喉のイガイガ感を感じることがあります。そして口の中や唇が腫れてきて、熱を持つようになります。 キウイを食べてはいなくても、その果汁に触れただけでも、はd内蕁麻疹が出てきてしまうこことあります。やわらかい肌の部分には、蕁麻疹が出て着やすいですし、それは強いかゆみにもなります。かゆみや腫れが出てきた時には、すぐにお医者さんの診察を受けることです。 キウイの場合は食べたから、30分くらいで発症することもあれば、もっと後になって48時間くらいしてから発症するケースがあります。口が腫れたり熱を持つようならば、その症状をドクターに説明しましょう。血液検査や皮膚のテストなどを行います。 キウイが原因と判明したら、キウイは控えることになります。食品のアレルギーはお子有りやすいものですが、治りにくいものでもあります。既に成人になってからだと、長く続きやすいですし、治りにくいのは仕方がないでしょう。アレルギーを起こす食材や、原因物質などは避けることです。
  • アレルギーの血液検査とオートミール食

    医療機関でアレルゲンを診断することが可能ですから、まずは血液検査でアレルギー体質であるかを調べます。血液検査では、IgE抗体の数値とともに、好酸球の数値を測定します。両方の数値が高いという結果だと、アレルギー体質である可能性は高くなります。 そこからは、アレルゲンを確定するための検査を行います。これは特異的IgE抗体検査法で、特定のアレルゲンに対するIgE抗体が、血清中に存在するかどうかを、採血によって検査します。これによって特異的IgE抗体を確認することはできます。 そこからは皮膚テストを行い、皮膚にアレルゲンを吸収させたり、接触させたりして、反応を見ることになります。出血はしないくらいに引っ掻いて、アレルゲン吸収させるのが、スクラッチテストであり、反応を見ることになります。皮内にアレルゲン液を少し駐車するのが、皮内テストの方法です。強い反応が全身に起こることもありますから、周囲してする方法です。皮膚にアレルゲンエキスを貼り付けて、その後の反応を見るのがパッチテストの方法です。 食事の栄養素から疑いのあるアレルゲンを除去する方法は、食物除去テストになります。アレルゲンを除いた食事を2週間くらいして、そのあとで負荷テストをして経過を観察します。皮膚テストと特異的IgE抗体検査の結果に応じて、吸入誘発テストも行います。 オートミールにはグルテンが含まれますが、それに反応して発症する、オートミールのアレルギーもあります。海外ではオートミール食は、日本よりもポピュラーなものです。しかしオートミールに含まれているグルテンというのは、とても少ない量です。ですから小麦粉みたいな、強いアレルギー症状を発症することは少ないです。